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ギョーザステーションの提灯

本日8月30日、期間限定の「ギョーザステーション」両国駅3番ホーム店がオープンしました。

 

夕方の開店より、ひと足先に開催されるメディア向けの事前試食体験イベントがあったのですが、その催しに我らが編集長(私のことですが)が招待されたのです!

 

私は編集長とは名ばかりの、しがない”いち”冷食ファンでしかない男。

慣れない一眼レフカメラを片手に、報道のプロたちの波に飛び込もうとしている。

 

しかし、そこは一寸の虫にも五分の魂。「FAN FUN FROZEN」ならではの報道をしよう。

大切にすべきは、冷食ファンの視点。そのことを胸に刻んで現地へと向かいました。

まずは「ギョーザステーション」をおさらい

 

「ギョーザステーション」は味の素冷凍食品さんが誇る冷凍餃子、その名も「ギョーザ」を店内で自分で焼いて食べるというスタイルのお店です。

 

同社は以前、キャンプで「ギョーザ」を焼いて食べるというテレビコマーシャルもされていましたが、冷凍食品は家で食べるものという固定概念を次々と覆している姿勢に、私は大きな刺激を受けてやまないのです。

 

「ギョーザステーション」は今年で3年目。今月の前半には大阪の道頓堀川の水上でも開催され、大きな反響を呼んだそうですが、満を持しての東京開催は、臨時列車が発着する以外は閉鎖されている3番線ホームを店舗にしています。

 

店舗が駅のホームになりますので、JR両国駅で140円の入場券を買って改札を通ります。鉄道好きでもない限り、なかなか買わないシロモノですよね、入場券。

いよいよイベントに潜入

 

西口から入って真っすぐ行くと「両国ステーションギャラリー」という、普段はパネル展示を行っているスペースがあり、その入口に受付がありました。受付係の方に、作ったばかりの「FAN FUN FROZEN 編集長」の名刺を恭しく提出。「PRESS」と書かれた首掛けホルダーをもらうと、ちょっぴり報道マン気分になれました。

 

「両国ステーションギャラリー」の中には、報道のプロフェッショナルの方々がひしめいておりました。その熱気たるや、用意されていた大型の扇風機を持ってしてもカバーしきれないほど。

 

定刻になると、味の素冷凍食品さんの代表取締役社長・黒崎正吉氏が、「ギョーザステーション」のスタッフとおそろいのTシャツ姿で登場しました。社長が熱弁をふるう間、私はテレビカメラの背後から、そのマイクが自分のカメラのシャッター音を拾わないか気にしながら、遠慮がちに写真を撮っていました。

黒崎社長の挨拶が終わり、奥の階段を登ると長い提灯の列と、細長いホームの上にずらりと並んだテーブルが目に入りました。

 

ここでも社長へのインタビューの時間が設けられていましたが、私はそっちのけで会場内をしばらく激写。

席に着くと注文書があるので、食べたいメニューにチェックを入れて注文エリアに持って行きます。

オススメはワンドリンクとオリジナルの手ぬぐいタオルがついた「はじめてセット」(500円)。特にビール好きな人は、かなりおトクになります。「ギョーザ」と「しょうがギョーザ」のどちらも食べたい!という人には「ダブルはじめてセット」(700円)もあります。

相席になった紳士が今回で3回目の参加ということで、焼き方を色々教えてもらいました。スタッフの方のレクチャーも踏まえると、

 

①冷凍ギョーザはコンロの火を付ける前にフライパンに並べる。

②フタをして中火で5分待つ。(砂時計が置いてあるので、これを活用)

③フタを開けて、汁がグツグツしなくなるまで強火で焼く(焼けたかどうか不安な方は、スタッフさんに聞けば教えてくれます)

 

という手順が上手く焼くためのコツでしょうか。

で、この後が正念場。

 

フライパンのギョーザを皿にひっくり返してのせるという、ドキドキのアトラクション。上手く行くと、スタッフさんや周りのお客さんから拍手が起こったりします。

 

この一体感のような空気は、普段家で作るのではなかなかどうして味わえないのではないでしょうか。

出来上がった餃子は、各テーブルに調味料がたくさんあるので、お好みな味付けでいただけます。

 

1袋12個の餃子をどの順番で、どのような配分で味わうかが悩みどころです。

もう一度「ギョーザステーション」の注意点を

 

テーブルは1時間の交替制になっていますので、注文のし過ぎにはご注意を。深酒したい人は近隣のお店をハシゴしてくださいね。

 

また、1つのテーブルには5人が定員となっており、おひとりさまで来店される場合は、別のおひとりさまとの相席をお願いされることがあるそうです。

 

平日は17時から、休日は10時45分から23時までの営業となります。(ラストオーダーは22時30分)

 

当日席もあるとのことですが、例年の傾向を見ても開店前から行列ができたり、夕方以降は2〜3時間待ちの日もあるなど、大変な混雑が予想されます。Web予約してからのご来店をオススメいたしますが、こちらも9月3日(火)までの席は早々に枠が埋まってしまいました。9月4日(水)以降の予約は、2日(月)の正午からとなっていますが、あっという間に満席になる可能性が高いですのでご注意を!

 

【追記】9月2日(月)の時点で、後半の予約席もすべて満席となっております。

 

★詳しくは「ギョーザステーション」特設ページをご覧ください。

FFF

このような席に呼んでいただいた味の素冷凍食品さんには、とても感謝しています。今回は「ギョーザステーション」を体感することで精一杯でしたが、来年お声掛けいただいた暁には、並み居る報道陣の中に踏み込んでのインタビューが出来ればと思っております。

 

 

最後に、会場内にあって気になった謎の巨大餃子と、謎の電車の乗り物の写真をお届けして、初めての取材レポを終わらせていただきます。

【追記】2020年7月20日
 
残念ながら、2020年はコロナウィルスの影響によりイベントは中止となりましたが、またいつか両国駅のホームが、ギョーザの焼ける匂いと人々の笑い声でいっぱいになる日を、編集部員一同、心より待ち望んております。

【ご協力】味の素冷凍食品(株)「ギョーザステーション」両国駅3番ホーム店 様

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