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冷凍野菜(ミックスベジタブル)のイメージ
スーパーやコンビニで売られている冷凍食品には大きく分けて2種類あります。ひとつは餃子やハンバーグなどのようにメニューとして成立していて、温めればそのまま食べられる調理冷凍食品。もうひとつは、冷凍野菜のような料理素材としての冷凍食品です。
 

冷凍野菜の魅力は旬なうちに急速冷凍され、出回らない時期でも値段の変動が少ないところです。加えて、得てして炭水化物や肉ばかりになりがちな現代人の食事に、見た目にも栄養面でも彩りを与えてくれるありがたい存在なのです。

 
そこで今回は「FAN FUN FROZEN」らしい試みとして、当編集部Twitterアカウントのこれまでのツイートを振り返り、調理冷凍食品によくトッピングされている冷凍野菜を5つご紹介いたします。
冷凍ブロッコリー ~冷凍野菜の代表格~
購入点数が最も多い冷凍野菜がこれ。具が控えめな冷凍パスタや、肉系のおかずが並ぶ「Fランチ」の助っ人として登場することが多いです。ゴロっと大振りな存在感があるので、しっかりと食べた満足感も得られます。

 

冷凍スイートコーン ~素朴な甘さがお子様にも人気~
ラーメンや炒飯などに良く使われます。麺と一緒に鍋でゆでたり、フライパンで炒飯と炒めたり。緑色はあるけど黄色がないな、と彩りが気になるビジュアル志向の方にはピッタリのイエロー要員です。一度開けてしまうとあまり日持ちがしない缶詰のスイートコーンと違い、使いたいぶんだけを使えるので無駄がありません。
冷凍刻みねぎ ~薬味としても有能な冷凍野菜~

ラーメン、うどん、お好み焼き、麻婆豆腐など、活躍する場が多方面に見られる冷凍野菜界の万能選手。少量使うことが多いですが、たっぷり入れれば「ネギマシマシ」メニューが楽しめます。

冷凍ほうれん草 ~貧血気味な方におすすめ~
有名なアメリカン・コミック「ポパイ」ではお馴染みのパワーフード。β-カロテンやビタミンC、ミネラルも豊富で、栄養価の高い緑黄色野菜です。ラップに包めば電子レンジでも解凍できるので、気軽にラーメンのトッピングにしたり、炒飯やカレーピラフに混ぜたりできます。
冷凍ミックスベジタブル ~彼らが加われば賑やかに~
複数の野菜を合わせてパッケージングした冷凍野菜界の革命児。グリーンピース、にんじんに加え、スイートコーンがここにも入っていますが、こちらはハンバーグの付け合わせなど、洋風メニューに向いています。緑・赤(オレンジ)・黄色と3色入っているので、お皿の中が一気に賑やかになります。
FAN FUN FROZENアイコン
他にも、あまり私の冷食ランチには使われていませんが、炒飯やパスタの彩りをよくするために冷凍枝豆を散らばせるのもおススメです。白い色を足したい場合は冷凍カリフラワー、紫が欲しいなら冷凍ナスをどうぞ。
 
調理冷凍食品に限らず、スーパーで買ってきたお惣菜や、手作り料理のひと工夫として、ぜひ便利な冷凍野菜をご活用ください!

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