特集

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Ut elit tellus, luctus nec ullamcorper mattis, pulvinar dapibus leo.

Click edit button to change this text. Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Ut elit tellus, luctus nec ullamcorper mattis, pulvinar dapibus leo.

冷凍食品でハッピーハロウィーンなお菓子づくりに挑戦!
こんにちは。FAN FUN FROZEN編集部のなしまゆきです。
今日はですね、(ハロウィンパーティーの)お菓子のレシピを考えてほしいということで、今からその材料を持ってきてもらいたいと思います。
運ばれてきた冷凍食品(解凍済み)とアイスクリーム
一個ずつ見ていこうかな。(これは)パイシートですね。なんだろこれ、今川焼。あんことカスタードのやつがあります。あとホイップとアイスがありますね。
 
これでハロウィンのお菓子を作るっていうのが、イメージが全然湧かないので、一回絵でね、描いてみて、どういうふうに作ろうかなっていうのを、考えていきたいと思います。
スケッチブックに完成図を描く
出来ました。じゃん! こんな感じで作ろうと思います。
か、カワいい……
さっそく調理開始
まずは土台となるものを、こちらのパイ生地で作っていきたいと思いますね。このパイシートは元から重ねる手間とかも無く、作れるものみたいなんで、すごい楽ですよね。
 
この(ピケと呼ばれる空気を抜くための)穴とかも最初から開いてるんで、穴を開ける手間も無い。便利です。
マスクと手袋をして調理開始
まずは(パイシートを深めの耐熱皿に)縦に敷いて(その上からもう1枚を横に敷き)、この土台となるパイ生地を重ねてみました。これを今から(オーブンで)焼いていきたいと思います。
ニップン「パイシート」を耐熱皿に沿わせるように敷いていく
これよりオーブンで焼成工程に入ります
パイ生地のほうを焼いている間に、今川焼を使ったハロウィンのキャラクターたちを作っていきたいと思います。
目指すはカボチャのオバケ「ジャック・オー・ランタン」
お、おぉ~! おー、難しいなチョコペン。(カボチャのオバケじゃなくて)パンダさんみたいになっちゃったけど、可愛いからOKって言うことで。
 
(ピンクのチョコペンで)クチ。で、もう1個もまた描いていきます。よっ。おぉ~
繊細な作業が要求される模様
はい、じゃあね、こんな感じでキャラクターを2つ作りました。
これは「ジャック・オー・ランタン」か、それともパンダか
パイが焼けたら盛り付け
ということでパイをね(持ってきましたが、うまく)焼き上がりました。こんな感じでーす。
美味しそうに焼けたパイ生地
これ土台になるんで、今からちょっと剥がしていきたいと思いますね。フォークでゆっくり、優しくやっていきますね。
耐熱皿にくっ付いたパイを丁寧に剥がしていく
(皿をひっくり返して)はいっ。おお~! キレイに取れたんで、これをひっくり返しますね~。はい、こんな感じで、これが土台の器になります。
パイの器が完成!
じゃ、この子たち(顔を描いた今川焼)をね、ちょっと(今川焼が)大きいですけど、でもまあ仲良くあなたたちは入っていてくださいねってことで。
う~ん、やっぱりパンダに見える
今度はアイスとホイップクリームを使って、飾り付けしていきたいと思いますね。(スケッチブックの完成予想図を指し示し)このお友達のオバケをアイスで作りますね。
この子のことですね
「レディボーデン パイントバニラ」をスプーンですくい、盛り付ける
(チョコペン)顔を描いていきますね。……おうっ! おうっおうっおうっ、ちょっとチョコペンの勢いが良過ぎちゃって……
お湯での溶かし加減が難しいチョコペン
(完成したアイスのキャラクターを見せて)はい、オバケちゃん♡
小さくて見にくいですが、あとでアップで出てきますよ
まわりにホイップクリームを飾り付けていきます。
マルハニチロ「フローズンホイップ」は絞り口付きで使いやすい!
この可愛いスプレー(カラーシュガー)もかけていきたいと思います。(鼻歌を唄いながら)え、めっちゃカワいい。カワいいカワいい。
カラーシュガーでカラフルな彩りに
「カワいい」をひたすら連呼する
最後この子(今川焼)たちに帽子を被せていきます。(ブチっと音を立てて出てくるホイップに)おっ……、おっ……。
思わず変な声が漏れてしまう
はい、出来ました!
ハロウィンおやつの完成です!
編集部で実食してみた
せっかくなので、編集部のみんなに食べてもらいます!
「FAN FUN FROZEN」編集部のメンバー
なしま:じゃー、みんなで召し上がれー
 
編集部:いただきまーす!
 
なしま:どうですか?
 
ゲンキ:(アイスのオバケを一口で食べて)美味しいです!
ゲンキ部員のOKが出ました!
謎の拍手が沸き起こる
ゲンキ:(今川焼も)行っちゃいます!
 
W(メガネ):いただきまーす。何が入ってるんだろう。(食べてみて)あ、アンコだ。
 
ゲンキ:(いいね!のジェスチャーをしながら)最高です!
 
今川焼を食らう編集部員たち
「いいね!」の嵐
編集長はパイ皿担当
何やらちょっと不服そうですが……
どうやら満足した様子
皆さんもハロウィンの時に(冷凍食品を活用した)かわいいお菓子づくりをしてみてはいかがでしょうか。なしまゆきがお送りしました。バイバイー!
みんなも作ってみてね~!
FAN FUN FROZENアイコン
ここで今回使用した材料と調理器具をご紹介しておきます。
補足(使用した冷凍食品など)
 
【今回使用した冷凍食品・その他の食材】
 
  • ・ニップン(日本製粉)「パイシート4枚入」……2枚
  • ・ニチレイフーズ「今川焼(あずき)」「今川焼(カスタードクリーム)」……各1個
  • ・マルハニチロ「フローズンホイップ」……適量
  • ・ロッテ「レディーボーデン パイントバニラ」……適量
  • ・チョコペン……数色
  • ・カラーシュガー……適量
 
 
【調理用具】
 
  • ・耐熱皿(底が深めのもの)
  • ・盛り付け用の平皿
  • ・スプーン(アイスクリームをすくう用)
  • ・フォーク(焼き上がったパイを皿からはがす用)
  • ・オーブンまたはオーブン機能付き電子レンジ
 
 
【作り方】
 
①あらかじめ、冷凍食品(パイシート、今川焼、ホイップ)は各商品のパッケージに記載の解凍方法・時間にて適切な温度に解凍しておく。
②解凍したパイシートを耐熱皿に沿わせるように貼り付け、縦と横に1枚ずつ重ねて敷く。
③200℃のオーブンで焼き、30~40分くらい焼き色を確かめながら焼く。
④パイを焼いている間に、解凍した今川焼にチョコペンでオバケカボチャの顔を描く。
⑤焼き上がったパイに今川焼をのせ、解凍したホイップでデコレーションし、カラーシュガーで飾り付けする。
 
 
※分量はお好みに合わせて調整ください。
※オーブンの機種・環境によってパイの焼き時間は異なります。
この記事の内容は「FAN FUN FROZEN」YouTubeチャンネルにて映像として公開しています。時間があればそちらもどうぞ!

▼▼▼ 関連コンテンツ ▼▼▼