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冷凍食品を活用した「フローズンフー丼」のすゝめ
こんにちは、冷食ファンのための冷凍食品に特化したWebメディア「FAN FUN FROZEN」の編集長です。
 
以前、「冷凍食品をフル活用した『Fランチ定食』のすゝめ」という特集を組んだことがあるのですが、今回は冷凍食品を活用して丼ぶりものを作る、名づけて「フローズンフー丼」(冷凍食品を表す「フローズンフード」+「丼(どん)」の造語)をオススメさせていただきます。
 
「フローズンフー丼」の良いところは何といってもその手軽さ。ご飯におかずをのせて掻き込むだけのシンプルなスタイル。箸と器ひとつ用意すれば良いので、洗い物も少なくて済みます。時短に貢献する「フローズンフー丼」は、忙しい現代人のために存在すると言っても過言ではありません。
 
 
今日は私(編集長)が今までに作った「フローズンフー丼」を振り返りながら、その魅力に迫ろうと思います。
 
【タイトル写真に使用している冷凍食品】(左上から時計回りに/冷凍野菜を除く)ニチレイ「たいめいけんカレーコロッケ」/ニッスイ「今日のおかず レンジでつくる 青椒肉絲」/ニッスイ「業務用シューマイ」/ニチレイ「中華丼の具」/ニチレイ「なんこつ入り鶏つくね」/ニチレイ「お弁当にGood!® ミニハンバーグ」/トロナジャパン「すき家 炭火やきとり丼の具」/二幸「大粒肉々焼売」/ニッスイ「五目春巻」/ニッスイ「今日のおかず レンジでつくる 麻婆豆腐」/米久「鉄板焼きハンバーグ(プレーンタイプ)」・ライフフーズ「北海道産 レンジポテト(ベーコン入り)」/マルハニチロ「牛カルビマヨネーズ5個」・日本ハム「直火焼牛カルビ丼の具」/テーブルマーク「鶏ごぼうメンチカツ」/味の素冷凍食品「しょうがギョーザ」/ニチレイ「極上ヒレかつ」/ニチレイ「特から」
【目次】冷凍食品を活用した「フローズンフー丼」のすゝめ
「フローズンフー丼」のルーツ
私は冷凍食品にハマるずっと前から、どんぶりものが好きでした。
 
今でも外で昼食をとる際は、吉野家・松屋・すき家の「牛丼御三家」や、豚カツ丼の「かつや」、天ぷら丼の「てんや」、親子丼の「なか卯」などを良く利用します。注文してからあまり時間のかからないファストフードの中でも、ご飯ものを食べたい時に重宝します。
 
 
冷凍食品を昼食に食べるようになってからは、最初はチャーハンやパスタなど、レンジ調理すればすぐに食べられるメニューが中心で、のちにお弁当向けのおかず数種類をワンプレートにする時代があり、今のご飯におかずをのせる丼ものスタイルに落ち着きました。
冷凍食品にも丼ものはある
私が提唱する「フローズンフー丼」を作らずとも、市販の冷凍食品には既製の丼ものが存在しますので、まずはそちらをご紹介していきましょう。
 
例えば明治さんには「濃厚ガーリックライス」「濃厚ダブルカレー」等の「満足丼」というシリーズの冷凍食品があり、トレー入りでレンチンすればそのまま食べられる簡単さで、今まで冷凍食品を活用してこなかった男性を振り向かせました。
コンビニでもトレー入りの冷凍食品は重宝します。具材がたっぷり入った中華丼や、女性向けにもち麦入りごはんを使ったビビンバやガパオライスなど、世界中の丼ぶりメニューが次々と登場してくるので飽きが来ません。
 
ファミリーマートさんの「お母さん食堂」シリーズにはお店のレンジで温められるものもあり、いつでもどこでも丼ものを食べられるのが嬉しいです。

「とにかく洗い物はしたくない!」という場合には、これらの冷凍食品なら割り箸さえあれば条件が成立しますのでオススメです。
様々な「丼の具」も存在する
冷凍食品には、加熱してご飯にかければ丼ものが出来る「中華丼の具」や「牛丼の具」等の便利な商品があります。レトルト食品と同様に内袋ごと湯せんで解凍するものですが、最近は電子レンジ調理に対応している商品も多く見られます。
かつては日清食品冷凍さんが「日清どんぶりの達人」シリーズとして「親子丼の具」や「天津丼の具」を発売していたこともありました。私が冷凍食品にハマるずっと前の話なので、もう一度復刻してほしい冷凍食品シリーズのひとつです。
 
 
また、最近増えてきたミールキットも、丼の具として活用できるでしょう。
 
「青椒肉絲(チンジャオロース)」や「鶏団子と野菜の甘酢あん」など、中華から和食までレパートリーが豊富なニッスイさんの冷凍食品「今日のおかず」シリーズは、具材と特製ソースが別々のトレーに入っていて、ピーマンのような野菜のシャキシャキ感を失わない工夫がされています。これを「フローズンフー丼」に活用しない手はない!
ディスタンスは存在しない世界
コロナウィルスの猛威でソーシャルディスタンスが叫ばれておりますが、どんぶりの中ではご飯とお惣菜に隔たりなどありません。普段は別の皿を用意する餃子も唐揚げも、ご飯にのせて醤油やマヨネーズを垂らせば立派な丼ぶりものに。
 
お昼ご飯にはニンニク不使用、生姜の風味がアップした味の素冷凍食品さんの「しょうがギョーザ」を、逆にガーリックをたっぷり効かせたい場合には若鶏の唐揚げ「特から」をおすすめいたします。

冷凍食品のハンバーグは湯煎(ボイル)、フライドポテトは油で揚げるというイメージがありますが、今ではどちらも電子レンジ調理できる冷凍食品も販売されているので、うまく組み合わせれば時短かつ豪勢などんぶりが完成します。

お弁当のおかずも丼になる
お弁当向けの冷凍食品は、お弁当を作らないご家庭では視界に入らないことがありますが、これはもったいない。お弁当向け冷凍食品は味付けが濃い目の商品が多くあるせいか、ご飯を掻き込むスピードが加速する、丼ものに向いているおかずが数多くあるのです。
1種類だけではビジュアル的にさみしいので、色合いの異なる冷凍食品を複数のせたり、冷凍野菜を活用して彩りを加えると良いでしょう。数種類を組み合わせることでバリエーションは無限に広がるので、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。
 
食器が一つなのがさびしいという方は、インスタントでもいいのでお味噌汁やお吸い物を付けてみましょう。中華ならわかめスープ、洋風メニューならコーンスープというように。
先の巣ごもり需要でも、食卓にのぼる冷凍食品は炒飯やパスタ等の主食メニューが多く、売れ行きはけして好調ではなかったお弁当向け冷凍食品ですが、電子レンジ調理や自然解凍できるものが多いので、お子様でも扱いやすいです。今後は冷凍総菜を手抜きと言わずに、「フローズンフー丼」という新たなスタイルで活用してみてください。
どんどん膨らんでいく野望
今後、「フローズンフー丼」としてぜひ食べてみたいのが、鰹のたたきやマグロの刺身、ズワイガニや車海老、ホタテなどの新鮮な海の幸を贅沢に使った極上グルメ海鮮丼です。水揚げされてからすぐに捌かれ、急速冷凍された食材を余すところ無く味わい尽くしたい!
 
しかし、築地市場近くのお店に入った際に、お店のお品書きの値段を見て仰天したことがありますが、海鮮丼は庶民感覚として高いというイメージがあります。懐に余裕がある時に、産地直送のものを取り寄せるなどして、実践してみたいと思います。
 
 
また、現代は冷凍技術の向上により世界中の食材・料理が手に入りやすくなっているので、世界のあらゆる”donburi”も味わってみたいです。海外とつながる冷凍食品に、今後もおおいに期待を寄せています。
FAN FUN FROZENアイコン
さて、これまで紹介した「フローズンフー丼」に、気になるメニューはありましたでしょうか?
 
皆さんも昼食・夕食・夜食を問わず、冷凍食品を上手に活用しながら、お気に入りの丼ものを開発してみてください
 
 
私はこれからも「FAN FUN FROZEN」編集部のTwitterアカウントにて「フローズンフー丼」をアップし続けてまいりますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。

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